治療の流れ

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  1. 問診
  2. サーモグラフィー
  3. トムソンベッド
  4. ニーチェストテーブル
  5. スパイナルアジャスター
問診
問診・写真

既往症、他の治療歴、現在の痛みの状態、動きの検査(関節可動域)等のチェックをします。

サーモグラフィー

サーモグラフィーにより患部の皮膚の表面温度を測ります。

温度の高い部分は赤く、低い部分は青く表します。

炎症部、冷感部を判断します。
必要に応じて温冷治療、シップのアドバイスも行います。

サーモグラフィー・写真
トムソンベッド

カイロプラティック発祥の地アメリカで開発されたトムソンベッドにより体のバランスを左右の足の長さによりチェックします。

トムソンベットとは?

施術に使用するベットです。頚部、胸部、腰部、下肢部にクッションが分かれており、それぞれのクッションを個別に動かすことができます。このクッションを矯正させたいところで数cm程度持ち上げ、落とすことで、体にほとんど負担をかけることなく矯正することができます。

トムソンベッド・写真01 トムソンベッド・写真02
トムソンベッド・写真03

骨盤がずれている場合このベッドにより主に仙骨、腸骨の調整をします。

ニーチェストテーブル

トムソンベッドの検査により第一頚椎(アトラス)がずれている場合は、このベッドで矯正します。

頚椎の1番目(アトラス)とは椎間板の無い不安定でずれやすい骨で、頭蓋骨からの神経が最初に通る道なので、ずれる事で様々な神経圧迫による身体の不調を来たす可能性があります。

ニーチェストテーブルとは?

上部頚椎、特に頚椎の1番目の骨(アトラス)を矯正する為のテーブルで、右の写真のような状態で使用します。テーブルにお腹が触れず、うつぶせになれない妊婦さんなどにも不快感を与えることなく矯正をすることができます。

ニーチェストテーブル・写真
スパイナルアジャスター

スパイナルアジャスターとは、カイロプラクティックの最新の検査・治療器(共鳴振動機器)です。
椎骨(背骨)の可動性、軟部組織の情報が表示され、的確に検査と骨格、筋肉、関節に対しての治療をする事が出来ます。スパイナルアジャスターで背骨の関節に振動を送り、跳ね返りを機器が読み取り、分析・治療します。

スパイナルアジャスター・写真01 スパイナルアジャスター・写真02
筋肉の緩和処置・写真
筋肉の緩和処置
筋肉の緩和処置(※左の写真)、及び必要に応じてストレッチング(※下の写真)等をします。
ストレッチング・写真

アジャストでは、必要な方及び、希望の方は提携の病院にてレントゲン撮影をして分析をして矯正する ことが出来ます。

レントゲン撮影・写真

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